船舶のグリーンリサイクル

  • ​専門の担当者が、2011年7月にMEPC(海洋環境保護委員会)62で採択された海洋汚染防止条約(MARPOL条約)付属書2の改正と、2012年3月にMEPC63で採択された付属書4の改正に準拠した、シップ・リサイクルの全プロセスを監視します。
  • 有害物質インベントリー(IHM)の作成や、それに伴う船主サイドの付随業務をサポートします。
  • 契約の締結前または船舶のリサイクルヤードへの到着以前に、船舶リサイクル施設計画(SRFP)の見直しをします。
  • 船舶のリサイクルヤードやリサイクル方法を見直し、改善案をご提案します。
  • 特定の船舶に合わせたリサイクル手続き(SRP)や、リサイクルヤードの構成を見直します。
  • リサイクルを実行するための承認文書(DASR)の見直しをします。
  • IMO(国際海事機関)ガイドラインにリサイクルヤードでの船舶解体の手順が適合しているか、船主様にアドバイスします。
  • 船舶のリサイクルヤードに関する通達をその地方の関係当局と確認します。
  • 船主様やスタッフに、リサイクルヤードに入渠するための準備等についてアドバイスします(タンク洗浄についての要件、特定のリサイクルヤードに入渠するためのバラストと換気の条件、解体前に陸揚げするスペア・パーツや会社資産の取り扱い等)。
  • 専門の担当者が船舶のリサイクルヤードにおいて、合意した方法で解体がなされているか、IMO(国際海事機関)ガイドラインに沿っているか等を監視します。
  • 当該施設によって発行されたその船舶固有のリサイクル証書の見直しをします。
  • 船主様向けに最終報告書を作成します。

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